遅漏の原因の多くはオナニーとセックスのギャップですので、それを埋めることを考えます。
具体的にはセックスに近い態勢でオナニーするまたはオナニーに近い態勢でセックスすることになります。
まずは、セックスに近い態勢でオナニーする方法を説明します。

恋人と幸せなエッチをしているタイプのAVを見る

マニアックなAVでオナニーをしている人向けの方法です。

オナニー中は目を閉じて空想に集中する

目を閉じたら上記手段が使えませんので、マニアックなAVを見ていない人向けです。

手は使わず置き型のオナホールを使ってセックスにより近い態勢でオナニーする

ここまでオナニーすることを説明してきましたが、逆に

オナニーそのものをしない(事前にオナ禁する)

ことも重要です。
精子がたまっている分、射精しやすくなります。
早漏対策(事前に1回射精しておく)の逆を考えればいいわけです。

次にオナニーに近い態勢でセックスする方法を説明します。

目を閉じてセックスする

目を閉じてオナニーをしている場合は状況が近づくため効果的です。
しかし、事実上使える体位が限定されてしまうという欠点があります。
(互いの顔が見える体位だと「何で目を閉じてるの?」と指摘されてしまう)

正常位で挿入して床オナの体勢に持ち込む

できれば奥までねじ込むことをおすすめします。

オナニーに近い態勢ではありませんが、こういう方法もあります。

前戯しないでいきなり挿入する

集中力が途切れやすい人向けです。
いきなり挿入するとパートナーに負担がかかりますので、事前にローションを使うなどの対策が必要です。

事前にオナニーをして射精しそうになったら挿入する

手コキやフェラチオなどをしてもらってもいいです。

また、体を鍛えるという方法もあります。

筋トレとストレッチ

1日4セット 1セットあたり10回 「肛門を5秒間締める」「5秒間緩める」を繰り返してPC筋を鍛えます。
1日1セット 1セットあたり30回 スクワットして下半身を鍛えます。
風呂上がりに下半身そのものをストレッチして血行をよくする方法もあります。