遅漏の原因のほとんどはオナニーのやり方に問題があります。
膣は手ほど圧力がかからないため、圧力で快感を得る癖がついてしまうと膣では快感を得られにくくなってしまいます。
これが遅漏の(射精に苦労する)原因です。
細かく見ていきましょう。

床オナニー

典型的な圧力かけすぎオナニーです。
オナニー全般に言えることですが、刺激(圧力)がありすぎるとダメということです。

ペニスを強く握りすぎ

強く握りすぎてしまうと、膣より締まりがいいということですので、膣では快感を得られにくい=遅漏の原因となります。

足ピンオナニー

足をピンとのばした時にオナニー→射精をすると快感ですが、セックス時には物足りなくなってしまいます。

半勃ちオナニー

半勃ちの状態で射精する習慣がついてしまうと、遅漏どころかEDの危険もあります。

短時間オナニー

短時間で射精するためにはそれだけ強い刺激が必要ですので、膣では物足りなくなってしまいます。

非現実的なジャンルのAVでオナニー

レ○プ・乱交・痴漢など非現実的なジャンルのAVだと現実とギャップがありすぎて、いざ本番となるとなかなか射精できません。

持病がある

泌尿器系疾患や糖尿病、精神疾患(鬱・神経症など)患っている場合、それが原因で遅漏になる可能性があります。